スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月, 2024の投稿を表示しています

「裏金」問題・・国民の生活苦を顧みず自分の懐肥やしたこと

 もうすぐ衆議院の総選挙。ここで1つの大きな争点になっているのがいわゆる裏金問題だ。 自民党に「政治とかね」の問題を解決できないことは、すでに述べた が、なんと言っても¥一番頭にくるのは「国民の生活苦を顧みず自分の懐だけを肥やしたこと」だ。 国民はこの物価高の中で、生活苦が増している。子ども食堂は、寄付が集まりにくくなって、子供の居場所である子ども食堂の運営が困難になっているという。また「成長ざかりの子供に腹いっぱい食べさせたくて、親はご飯はすでに済ませていると子供に嘘をついている」などの報道が何度も放送されている。 それに比べて、自民党は血税から政治資金をもらい、それでも足りず政治資金パーティなどでお金を集め、それを裏金として自分のものにしてしまった。 何が一番頭にくるのか! それは国民生活からあまりにもかけ離れた金銭感覚と、領収書1枚揃えなくて良い、税金からもオールフリー、これら特別の優遇が政治家のみに与えられていること、そしてそれら特権が許されて当たり前だと思っているという現実だ。

「日本被団協のノーベル平和賞受賞」は「抑止力」という名の「戦争準備」を否定するもの

  日本被団協がノーベル平和賞を受賞した。 このことは全世界に「抑止力」という名の「戦争準備」は否定されるべきだという、核だけにとどまらない大きな平和への第一歩を意味する。 なぜなら核は、核抑止力などと、「最大の抑止力」とされている。 日本政府はもとより、米国、ロシアなどの安保理事国、イスラエル、北朝鮮・・などなど、すべて自国を守るために「核は必要だ」と声高に訴え、抑止力のために核を保有あるいは保有を正当化してきた。 日本被団協がノーベル平和賞を受賞した事実は、この抑止論が世界平和にとって危険であり、平和に役立たないことを明確に示したものだ。