スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

5月, 2023の投稿を表示しています

もうヤメようではないか!安倍流政治(自民党総裁選に関して)

 自民党総裁選は一政党の総裁の問題だが・・・ いま次の自民党総裁が誰になるかがマスコミの中心話題になっている。一政党の総裁が誰になろうと所詮一問題に過ぎないのだが、日本国憲法の採用する議院内閣制では、最大党の総裁が日本国の総理大臣になるという仕組みになっているので、現状最大与党の自民党総裁選挙は、事実上日本国の総理大臣に誰がなるのか?という問題と直結しており、関心が高くなるのは無理のない話である。 安倍前総理の動きはどこに その総裁選、立候補を表明しているのは岸田前総務会長、その他に高市前総務大臣、河野規制改革相、野田幹事長代行、石破元幹事長の名前が上がっている。この周辺に各派閥が種々の動きをしているとされている。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210906/k10013246191000.html その動きの中に、また安倍前首相の名前が出てきた。「党内最大派閥の細田派出身の安倍前総理大臣」が高市氏を支援する考えを示しているそうだ。また高市氏も安倍前首相の政策を引き継ぐ考えを示しているそうだ。 https://www.asahi.com/articles/ASP865J8SP86UTFK00Z.html 安倍政権の政策は「金とウソ」で成り立っていた 安倍前総理は、その退陣の際「政権奪還以来、経済再生、国益を守るための外交に一日一日全力を尽くした」と自ら総括している。果たしてそうだろうか? 尚、ここでは政策自体の是非を問題にしない。政策を実現する手段・手法を問題にしている。 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO63896240W0A910C2MM0000/ 一言で言えば「金とウソ」の政権ではなかったか? 「金の問題」で言えば、現閣僚の中で金の問題で閣僚や議員を辞職、あるいは自民党を離党したのは大勢おり、最近の内閣では稀に見る出来事ではないか。 菅原一秀経済産業相、吉川農相、秋元司内閣府副大臣、甘利明経済再生担当相、松島みどり法相、小渕優子経済産業相(いずれも辞任当時の担当相)などがあがる。 https://www.jiji.com/jc/d4?p=kak002&d=d4_news ...